アウトプットで振り返る2021年

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2019年も、2020年も振り返ることができなかったのだけど、今年はせっかくなのでやってみる。

今年の動画

なんかもっとやった気がしたんだけど、振り返ると少なかった。

KARTE Blocks

今までは長めの動画が多かったけど、15秒で端的に伝える動画にチャレンジ。
非常に伝わりやすいし、質も高くて、お気に入り。昔一緒にやっていたクリエイティブの皆さんと一緒にやることで、一つのアイデア入ってガラッと変わるところがやっぱり凄いなと改めて思った印象。



Qualtdata

データの民主化を目的にしたDataOpsの新プロダクトの1分で分かる動画。

Moment Reaction

これまた面白い機能の、面白い動画。そういうコンセプトでお願いしたわけではないけど、完全にGoogle PixelとiPhoneのCMかのような雰囲気。丸二日間くらいロケに費やして、久々で楽しかった。音楽も含め、こういうノリのも作っていきたいところ。

今年の新しい取り組み

今年はなんといっても、雑誌『XD MAGAZINE』の発刊。

そして、それに伴ういろいろな取り組みが初めてすぎて面白かった。

  • 出版社として登録
  • 書店においてもらうための営業
  • オンラインストア立ち上げと店長業務
  • Amazonでの販売
  • InDesignとepubの相性の悪さ
  • 発送業務
  • 移動式オンラインストア

など、何の役に立つかわからない経験ができて、感無量。

なんだかんだ、Vol.3まで発行できたので2022年もやっていきます。

振り返りはこちら

テクノロジーカンパニーのプレイドが、雑誌『XD MAGAZINE』を発刊した理由と発売までにやったこと #XD_MAGAZINE|XD(クロスディー)編集部|note
久しぶりにXD編集部noteを書きます、XD編集部の川久保(@kawatake)です。先日、弊社プレイドから”ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌”『XD MAGAZINE』を発刊しました。

ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌『XD MAGAZINE』、リニューアル創刊号を発刊 #xd_magazine | 株式会社プレイド

ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌『XD MAGAZINE』、リニューアル創刊号を発刊 #xd_magazine

press.plaid.co.jp

「あの取り組みはなに?どうして始めたの?」と聞かれる

雑誌『XD MAGAZINE ISSUE VOL.2』 の発行にあたって考えたことなど|XD(クロスディー)編集部|note
XD編集部の川久保(@kawatake)です。5月にリニューアル創刊した”ジャンル横断で体験の価値を追うCXの専門誌”『XD MAGAZINE』のVOL.2を9月に発行しました。

日常の価値を問い直すビジネス・カルチャーマガジン 『XD MAGAZINE』VOL.2を発刊 #xd_magazine | 株式会社プレイド

日常の価値を問い直すビジネス・カルチャーマガジン 『XD MAGAZINE』VOL.2を発刊 #xd_magazine

press.plaid.co.jp

VOL.1では、「VALUE OF THE EXPERIENCE」を

このオンラインストアもShopifyでサクッと作ってみたりして、面白かった。

PLAID Online Store
株式会社プレイドが提供するオンラインストアです。XD MAGAZINEを販売しています。

今年の記事

今年は「XD(クロスディー)」で15記事を担当、もっとやらないとなーと反省しきりなので、2022年はもっとやっていく決意。
その中でも今年は前半を中心に、新商品開発、新サービスの紹介が多かった。今まではスタートアップや、比較的規模の小さなプロダクトやサービスの話が多かったものの、大企業と言われる企業の中でも、顧客の生活を考えた商品開発やサービス開発が増えたことの裏返しでもあるかもしれない。

キングジムさん

とにかく自分ごと化と熱量が大事。「万人に売れるものではなく1割の人に強く求められるものを」という姿勢、文具への愛がありますよね。

Volvoのサブスク SMAVO

安く乗ってもらいたいではなく、最新の安全性能で乗ってほしいからこそサブスクで提供する。さらに、そこから良質な中古車が市場に出回ることでボルボユーザーの裾野が広がるということで、面白い取り組みだなと思いました。

キリン moogy

EC限定販売の飲む生活雑貨という面白いコンセプトのお茶。EC限定だからこそパッケージでデザインで遊ぶことができ、このデザインだからこそ生活に馴染むし、結婚式でも配ってもらったり、顧客が自身で価値を付与している感じが面白い取り組みです。

三菱鉛筆 EMOTT

色の組み合わせにより、世界観を伝える。その色を際立たせるデザイン。そして、それらを伝えるコミュニケーションなど、文具と言えば機能性で差別化、訴求になってしまいそうですが、顧客の使うシーンをとことん考えた商品作りのお話です。

シャープ ホットクック

こちらは既に何年も市場に受け入られている商品ですが、機能は優れているのはもちろん「人に勧めたくなる体験」のために地道なやっていて、ここまで広がっているのはそういうことかと納得しました。

クラシエ マー&ミーラッテ

親子のバスタイムのためのヘアケアブランド。イベントやノベルティなどの作り込みも見事だし、母としての違和感から商品開発が始まり、”「私」でも「子ども」でもなく、主語は「We」で”というコンセプトが良いんですよね。

ファストドクター

お世話になっているサービス紹介シリーズその1。ファストドクターは神サービスです。

ワンダーボックス

お世話になっているサービス紹介シリーズその2。無理やり従来の教育をデジタル化したわけではなく、今の環境の中で最適な環境を用意している感じが良いんです。

トイサブ

お世話になっているサービス紹介シリーズその3。毎度新しいおもちゃが来るときは、子どもたちが興奮しています。

ベイクルーズ

EC化の進むアパレル業界の中でも先を進むベイクルーズさん。自社でしっかり人材を揃えようという気概がいいですよね。

#FFFFFFT

白T専門店という面白い業態。白Tハンターという自身のこだわりを店舗に反映。ここまで、こだわりを持てば、ここに魅力を感じる人が大勢集まるのだなと思いましたね。

サントリープラス

健康関連のものは、良いと分かるけど続かないが大半だと思うんですよね。その中で、「ゆるく長く続けられること」に振り切った設計思想とUI/UXのつくりこみで顧客に支持されている取り組みです。

大塚製薬 カロリーメイト宣伝部

ここ数年、CMなどの広告コミュニケーションにおいて大塚製薬さんの存在感がとても強く、この強いコミュニケーションを生み出す源泉はなんなのだろうと個人的に知りたい内容として取材してきました。カロリーメイトのCM、めっちゃいいですよね。

NO COFFEE

生活の一部になるブランド。従来のコーヒーショップの競争とは違う軸で価値を見出し、共創している良い取り組み。地元福岡なのも、誇らしい。

今年のイベント

今年は大きめのオンラインイベント4回が目立つところかな。途中から、PLAID Event Membersという自社のイベント専用のサイトを作ってもらったのは良い動きだったと思う。社内で作ることができて、感謝しきりだった。

KARTE CX Conference 2021
CX(顧客体験)に取り組むトップランナーの最新事例から、ユーザーの体験価値を創出するための思考を学べるカンファレンス。KARTEを活用する企業やパートナーのプレゼンテーションを通じて、CXを追求するうえでの思考と実践や、KARTEで実現するCXの最前線と可能性を知ることができます。
KARTE CX Conference 2021 Summer
CX(顧客体験)に取り組むトップランナーの最新事例から、ユーザーの体験価値を創出するための思考を学べるカンファレンス。KARTEを活用する企業やパートナーのプレゼンテーションを通じて、CXを追求するうえでの思考と実践や、KARTEで実現するCXの最前線と可能性を知ることができます
Experience Day 2021
CX(顧客体験)とEX(従業員体験)のつながりを考えるカンファレンス「Experience Day 2021」
Hello,PLAID 2021
プレイドのことをより深く知ってもらうためのオンラインイベント「Hello,PLAID」です。

まだある気もするけど、外に出せるアウトプットで振り返ると、そんな2021年でした。
来年も粛々と。それでは。

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