Yahoo!JAPAN Marketing Summit 2019 へ行ってきた #YJMS2019

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Yahoo!JAPANさんが主催する、Yahoo!JAPAN Marketing Summit 2019というイベントが開催されていたので、足を運んできた。

先日開催したCX DIVEやICC FUKUOKAのセッションでもお世話になった井上さんがいろいろと仕掛けてそうで面白そうだなーと一般抽選枠で申し込んだら、たまたま当選。

ありがたく会場に行ってみた。

全体的に思ったこと

まとめは他の方がまとめてくれている(下部に貼ります)ので、全体的に思ったことをラフな感想として。

想いが大事

会社を興す、サービスを立ち上げる、プロジェクトを推進する、その時に大事なのは中心となって進める人の想いや熱狂が大事。

ここは、先日のCX DIVEでも何度もそういう話が出ていた。

いわゆる強いブランドと言われるものには必須なものだよねと最近改めて思う。ブランドとは、企業やサービス、プロダクトに「人格」を持たせるものだと思うけど、その裏に本物の熱い想いがないと、「ブランドの人格」も熱いものにならないはず。

それを、バスキュールの朴さんは、「業」と言っていた、面白い。

それが広告だとしても、プロダクトに、市場に、強い想いがないといけないと思う。
そこを改めて思ったなぁ。

最初のセッションはもっと広く広告について話してもらいたかった

最初のセッションで好かれる広告、嫌われる広告の議論のスタート地点が、「オンライン広告」についての議論であり、いきなり狭い部分から始まった印象。

オンラインをメイン領域とするYahoo!さんのイベントなので、それは良いのだけど、もっと広い話で議論してほしかったな。

まあ、イベントの趣旨の話なので、それはまあそうだよなぁということで問題ではないとして。

データやデジタルの否定に対しての受け止め方

データとかCRMを否定する声に対して、「そうだよね!」みたいな礼賛多かったようだけど、ほんとにそれでいいのかな?

自分も今までの経験や今やってることは、ほぼほぼオフライン派なので、オフラインの良さだったりはすごく分かる。

その時に、やっぱりデータじゃ分かんないよねーと、昔の時代に戻るのではなく、その先にデータやデジタルの可能性として何ができるのか、どういう世界がやってくるのかも、考えないといけないなーと思った。

デジタルやデータで今できないから、やってこなかったは良いんだけど、これから先もそれでいいのか?という視点は大事だなと。

ではどうすればいいのか?の前向きな議論がこれからありそうで、楽しみ。

良い機会でした。

他の方々の素晴らしいまとめ

既にまとめが作られていたり、 #YJMS2019というタグでけっこう実況されていたので、そちらを見てもらうのが良さそう。

モーメントの匠 @wakawaka_as さんによるまとめ 

ジュンカムさん

ほったさんによる早すぎるまとめ

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